菊<白> Chrysanthemum
キク科キク属の植物
薬草や観賞用植物として平安時代より用いられ
宮中では「菊の節句」の節句とも呼ばれる
重陽の節句(旧暦9月9日)が明治時代まで行われ
現在でも皇室園遊会(観菊御宴)として行われている
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花言葉:真実
ルドベキア(大反魂草[おおはんごそう]) Coneflower
キク科オオハンゴンソウ属の植物
北米に15種ほどの自生種があり
ほとんどが多年草
カール・フォン・リンネにより
植物学者でウプサラ大学での
植物学の師であるオロフ・ルドベック(1660年-1740年)と
同名の父(1630年-1702年)を讃えて命名
戦前観賞用に導入されたオオハンゴンソウは
日本に自生するハンゴンソウに葉の様子が似ていて
背丈が大きいことから命名された
多年草で非常に繁殖力旺盛な草花であるため
中部山岳地帯や北関東以北を中心に帰化し
今や邪魔者になっているところもある
特にオオハンゴンソウは特定外来生物に指定されている
90年代から多く栽培されるようになった矮性種は
和名を「アラゲハンゴンソウ」という
ヒルタ種の改良種で
品種名を"グロリオサ・デージー"という
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花言葉:貴方を見つめる
ストレプトカーパス Cape primrose
イワタバコ科ストレプトカーパス属の多年草
アジア、アフリカに自生
寒さに弱い多年草
ねじれた果実という意味
ストレプト=ねじれた
カーパス=果実
花言葉:囁きに耳を傾けて
乳幼児突然死の半数が「添い寝」、正しい知識で予防可能 英研究
乳幼児が突然死亡する「乳幼児突然死症候群」の半数以上が
ベッドやソファで親に添い寝されたときに
発生していたとする調査結果が
14日の英医学誌
「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表された
その親が最近アルコールやドラッグを摂取した場合には
発症の確率が高くなるという
SIDSの原因についてはこれまで
うつぶせ寝や柔らかい枕
母親の喫煙などが指摘されてきた
多くの先進国では
啓発キャンペーンにより
SIDSの発症が過去20年間で
「約800人に1人」から「約2000人に1人」へ
半分以下に減少している
だが、この減少をどうやったら説明できるのか
発症率は社会状況によって異なるのかは謎のままだった
ほかの死亡例との比較
英ブリストルの聖ミカエル病院の研究チームは
2003〜06年に英国南西部で発生した
原因不明の80件のSIDSを調査した
チームは、このグループを2つの対照群と比較した
1つは、母親が2人以上の子どもを抱えるシングルマザーで
喫煙習慣もあり
社会的にも貧困な家庭に生まれた
「リスクが高い」82人の乳幼児
もう1つは、無作為に選ばれた家庭の87人の乳幼児だ
SIDSを発症したグループのうち
親の添い寝中に死亡した例は54%にものぼった
研究チームは
「この高い数字は、親の添い寝と
親が最近アルコールやドラッグを摂取したことが
強く作用し合ったとすれば
説明がつくかもしれない」としている
なお、2つの対照群における死亡例では
子どもと添い寝していたという親は約20%だった
SIDSは防げる病気
調査では、SIDSで死亡した乳幼児のうち
布でくるまれていたのは4人に1人
枕を使用していたのは5人に1人と
いずれも、2つの対照群における死亡例に比べて
はるかに高い割合だったこともわかった
また、社会経済的な貧困は
どうやらSIDSの発症要因ではないことも明らかになった
研究チームは
「SIDSは、親を教育することで
大いに予防できることがわかった」としている

