下野草 Spipea
バラ科の多年草
別名:クサシモツケ
高さは0.6〜1メートルまばらに分枝
7〜8月ごろが見ごろ
本州の中南部、九州の山地に生育
同じバラ科の落葉低木のシモツケに似た花のため
花言葉:整然とした愛
エキナケア(紫馬簾菊) Purple coneflower
キク科ムラサキバレンギク属の多年草
属名のラテン名でエキナセアまたはエキナケアとも呼ばれる
北アメリカ原産の多年草
花期は7〜10月頃
筒状花(花の中央に見える部分)は盛り上がり
舌状花(花弁に見える部分)はやや下向きに咲く
欧米ではハーブティとして飲まれるほか
炎症や傷の治療にも用いられていた
免疫力を高める効果があり
医学界から注目されている
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花言葉:優しさ
リーガースベゴニア Winter flowerong begonia
リーガースベゴニアそのものの原種はない
球根ベゴニアとの交配種
園芸的な正しい名称をエラチオール系ベゴニア
西ドイツの品種改良家である
オットーリーガス氏によって改良された品種が有名になり
他の改良家による同系品種までリーガースベゴニアと呼ぶ
最も美しく豪華な花が見られるのは、冬の時期
花言葉:親切
洪水に強い稲を実現する遺伝子を発見、台湾
台湾の中央研究院の研究者が
水中における稲の生育を可能にする遺伝子を発見したことを
米科学誌「Science Signaling」上で発表した
同院分子生物学研究所の
Yu Su-mei研究員のチームが発見したのは
酵素の一種である遺伝子「CIPK15」で
稲の苗が水につかった状態でも
成長を続けることを可能にするものだという
Yu氏は
今回の発見は
洪水に強いさまざまな稲の品種の開発を可能にし
労働の節約になるとともに殺虫剤の使用を減らすことができ
環境面でも利点を発揮できるかもしれないと話している

