誕生花   10月13日 下野草 Spipea ・エキナケア・リーガースベゴニア      洪水に強い稲

   誕生花



下野草 Spipea

 バラ科の多年草
 別名:クサシモツケ
 高さは0.6〜1メートルまばらに分枝
 7〜8月ごろが見ごろ
 本州の中南部、九州の山地に生育
 
 同じバラ科の落葉低木のシモツケに似た花のため
 
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 花言葉:整然とした愛



エキナケア(紫馬簾菊) Purple coneflower

 キク科ムラサキバレンギク属の多年草
 属名のラテン名でエキナセアまたはエキナケアとも呼ばれる

 北アメリカ原産の多年草
 花期は7〜10月
 筒状花(花の中央に見える部分)は盛り上がり
 舌状花(花弁に見える部分)はやや下向きに咲く

 欧米ではハーブティとして飲まれるほか
 炎症や傷の治療にも用いられていた
 免疫力を高める効果があり
 医学界から注目されている

    提供: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

ムラサキバレンギク.jpg

 花言葉:優しさ



リーガースベゴニア Winter flowerong begonia

 リーガースベゴニアそのものの原種はない
 球根ベゴニアとの交配種
 園芸的な正しい名称をエラチオール系ベゴニア

 西ドイツの品種改良家である
 オットーリーガス氏によって改良された品種が有名になり
 他の改良家による同系品種までリーガースベゴニアと呼ぶ

 最も美しく豪華な花が見られるのは、冬の時期

リーガースベゴニア.jpg

 花言葉:親切








洪水に強い稲を実現する遺伝子を発見、台湾


 台湾の中央研究院の研究者が
 水中における稲の生育を可能にする遺伝子を発見したことを
 米科学誌「Science Signaling」上で発表した

 同院分子生物学研究所
 Yu Su-mei研究員のチームが発見したのは
 酵素の一種である遺伝子「CIPK15」で
 稲の苗が水につかった状態でも
 成長を続けることを可能にするものだという

 Yu氏は
 今回の発見は
 洪水に強いさまざまな稲の品種の開発を可能にし
 労働の節約になるとともに殺虫剤の使用を減らすことができ
 環境面でも利点を発揮できるかもしれないと話している