撫子[なでしこ] Superb Pink
ナデシコ科ナデシコ属の植物
カワラナデシコの異名
またナデシコ属の植物の総称
秋の七草の一つである
麦(きょばく)
カワラナデシコには
ナデシコ、ヤマトナデシコの異名もある
これはセキチクを古くは唐撫子といったことに対する
ナデシコは古くは常夏ともいった
これは花期が夏から秋に渡ることにちなむ
カワラナデシコの基本種として
エゾカワラナデシコが
本州中部以北の日本を含むユーラシアの中北部に分布し
また、高山に分布するタカネナデシコがあり
本州中部以北と北海道の高山帯及びユーラシアに分布する
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:思慕
撫子[なでしこ] Pink
江戸時代は平和な時代が続いたためもあり
史上空前の「園芸ブーム」を日本にもたらした
大きくの花卉が栽培
育種され古典園芸植物と呼ばれるが
ナデシコもその例にもれず観賞の対象となった
中国からのトコナツと在来のカワラナデシコが
自然に交雑して豊かな変化を生じたともいわれ
一層の品種改良が進められ
宝暦年間にでた『絵本野山草』には
「めづらしきなでしこ一重八重十重百重千重数百種あり
筆につくしがたく又なでしこにて撫子をはなれ物有」と記され
無数の品種が紹介されている
1838年には江戸でナデシコの花合せが開かれた記録があり
1863年には長谷静香によりナデシコの専門書
「撫子培養手引草」が著わされるなど
ナデシコ栽培はキクやサクラソウ
ハナショウブ、アサガオなどと共に非常に盛んであった
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:純粋な愛
ミント(西洋薄荷[はっか]) Mint
シソ科ハッカ属の総称
ほとんどは多年草だが
一年草の種も少しある
ミントおよび学名メンタは
ギリシャ神話に登場するニンフのメンテーに由来する
和名はハッカ(薄荷)だが
この名はミントの1種ニホンハッカを意味することもある
ユーラシア大陸原産
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:有徳の人
世界が見た2009年皆既日食
今世紀最長の皆既日食が22日
インド、中国、日本などで観測された

