誕生花   7月9日    アイビーゼラニウム・鬼灯・リアトリス    メモリーカード

   誕生花



アイビーゼラニウム Ivyleaved Geranium

 葉が星型でアイビーに似ている
 少し細目で伸びる

 フウロソウ科のペラルゴニウム属
  半つる性 
 半耐寒性多年草

アイビーゼラニウム.jpg

 花言葉:真実の愛情



鬼灯 Ground cherry

 ナス科ホオズキ属の多年草
 またはその果実
 カガチ、ヌカヅキとも言う

 原産地は東南アジア
 その他に南欧やアメリカ大陸など温帯に自生
 
 一説に
 果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から
 「頬突き」と呼ばれるようになったという

 「カメムシ(古名:ホウ、ホオ)が
 この植物によく集まって吸汁することから
 「ホオ好き」と呼ばれるようになった」といった説もあるが
 ホオズキの旧音は「ほほづき」であり
 「ず」と「づ」の習合の始まっていなかった
 平安時代から用例が見られることから
 この説はほぼ棄却される
 一種の民間語源であろう
  なお、ホオズキにしばしば群生する
 ヘリカメムシ科のカメムシは
 今日ホオズキカメムシとの和名を与えられている

 漢字では「酸漿」のほか「鬼灯」とも書く
 これは中国語で小さな赤い提灯を意味する
 中国語では酸漿の名のほかに
 「金灯」「錦灯籠」などとも言い
 英語では Chinese lantern plant と呼ばれている

ホオズキの花.jpg

   フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』より

 花言葉:欺瞞



リアトリス(瑠璃薊) Blazing star

 リアトリスは北アメリカ原産
 約35種の野生種がある
 日本には大正末期に渡来
  花の付き方によって槍咲きと玉咲きに区別
 
 槍咲き:リアトリス・スピカタからの改良
     リアトリス・スカリオサとの交配で
     小さな花が穂状に咲く
 玉咲き:リアトリス・スカリオサからの改良
     リアトリス・リグリティスとの交配
     大きめの玉状の花

リアトリス(瑠璃薊) Blazing star.jpg

 花言葉:燃える思い








武将の形したメモリーカード参上



 文具メーカー
 セベは東京ビックサイトで開催中の
 アジア最大の国際文具・紙製品展「ISOT」 で9日
 戦国武将の人形をかたどった
 USBフラッシュメモリ(2GB)を出品した

 江戸時代を描いたゲームソフトやTVドラマの影響で
 戦国武将や侍が若い女性らの間で人気を呼んでいる