忍冬(吸葛) Honey Suckle
スイカズラ科スイカズラ属
常緑つる性木本
別名:キンギンカ(金銀花)
初め白色の花がだんだんと黄色くなるので
金色と銀色の花が混じって咲くように見えることに由来
花言葉:愛の絆
蒲 Bulrush
ガマ科ガマ属
多年草
池や沼などの水辺に生える
葉は高さ1〜2m
水中の泥の中に地下茎をのばす
夏に茎を伸ばし
円柱形の穂をつける
風媒花
雄花も雌花も花びらなどはなく
ごく単純な構造
花粉は生薬としては「蒲黄」(ほおう)と呼ばれる
外用で傷薬となり
内服すると利尿作用、通経作用があるとされる
日本神話の因幡の白兎の説話では
毛をむしり取られた兎に対して
大国主は蒲黄を体につけるように助言している
しかし、唱歌の「大黒さま」の中ではそれが
「がまのほわた」となっており
両者は混同されていたことがわかる
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:予言
ブーゲンビレア Great bougainvillea
オシロイバナ科ブーゲンビリア属に
属する熱帯性の低木
和名:イカダカズラ
原産地:中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林
ブーゲンビリアという名前は
1768年にブラジルで木を見つけた
フランス人の探検家ブーガンヴィルに由来
花の色は赤から白まで変化に富み
ピンク、マゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える
しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある
小さな三つの白い部分である
色づいた花びらに見える部分は
花を取り巻く葉(包葉)であり
通常3枚もしくは6枚ある
俗に魂の花とも呼ばれている
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:情熱
聖パウロのものとされる墓から骨の破片、ローマ法王
ローマ法王ベネディクト16世は28日
バチカンのサンピエトロ大聖堂で行ったミサで
聖パウロのものとされる墓から
古代の人骨の破片が発見されたことを明らかにした
ベネディクト16世は
1年間に及ぶ聖パウロ祝賀行事の最終日にあたる同日
同聖堂の祭壇の下にある墓で行われている
科学的調査について触れたもの
それによると
ひつぎにあけられた小さな穴から骨のかけらが採取され
放射性炭素年代測定の結果
1-2世紀に生きた人物であることが判明したという
このことから
ベネディクト16世は
「墓が聖パウロのものであるとする説が実証されたと言える」と
話している
同聖堂の枢機卿によると
ベネディクト16世は
「さらに詳しい調査」には反対しない意向だが
墓が大きいこともあり
ひつぎを開けるには祭壇を壊す必要が生じるという
これまで一度も開かれたことがない
墓の調査は2002年に許可された
法王庁は2005年2月
墓は聖パウロのものであるとの見解を示している

