時計草 Passion Flower
トケイソウ科・トケイソウ属に分類される植物の総称
種の数は約500
栽培品種はそれらが掛け合わされて
できるためさらに数が多い
栽培品種には驚くべき数の
さまざまな色、形のトケイソウが存在
ぱっと見には花弁とガクの区別はつかないので
白とピンクが互い違いになった花ビラのように見える
中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯域が原産地
世界中で観賞用に広く栽培される
つる植物で、庭先などに植えられる
挿し芽することで増やすことができる
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:聖なる愛
時計草 Passion Flower
和名は3つに分裂した雌しべが
時計の長針、短針、秒針のように見える
特徴のある花を咲かせることに由来
英名のPassion Flowerは
キリストの受難に由来
16世紀に原産地に派遣された
イエズス会の宣教師たちが
この花をかつてアッシジの
聖フランチェスコが夢に見たという
「十字架上の花」と信じ
キリスト教の布教に利用したためである
彼らによればこの植物は
キリストの受難を象徴する形をしており
花の子房柱は十字架
3つに分裂した雌しべが釘
巻きひげはムチ
副冠は茨の冠
5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒
葉は槍などと言われた
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:聖なる愛
アカンサス(葉薊) Bear's breech
キツネノマゴ科ハアザミ属の植物を総称
普通は特に観賞用に栽培されるA. mollisを指す
アザミに似た形の葉は古代ギリシア以来
建築物や内装などの装飾のモチーフとされる
特にギリシア建築のオーダーの一種
コリント式オーダーは
アカンサスを意匠化した柱頭を特色としている
ギリシアの国花
アカンサスをモチーフとした柄は
絨毯にもしばしば用いられ
ビザンチンリーフとして知られる
大型の常緑多年草
北西アフリカ・ポルトガルからクロアチアの原産
葉には深い切れ込みがあり
光沢があり
根元から叢生して長さ1m
幅20cmほどになる
晩春から初夏に高さ2mほどの花茎を出し
緑またはやや紫がかったとがった
苞葉とともに花をつける
花弁は筒状で
色は白・赤などがある
乾燥にも日陰にもまた
寒気にも強い
アカンサス属は約30種からなり
地中海沿岸を中心に分布する
A. mollis のほかA. spinosa なども栽培される
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:技巧
隣部屋のライオンに興味津々のジャガー、米サンディエゴ動物園
米カリフォルニア州のサンディエゴ動物園にある
新たにオープンした動物展示施設
「The Harry and Grace Steele Elephant Odyssey」で26日
2歳のジャガーNindiriが
新たに引っ越ししてきた
アフリカライオンのつがいを好奇心いっぱいに眺めていた
前月オープンした総額4500万ドル(約43億円)の
同施設への引っ越しはライオンが最後
全部で35種の動物たちが引っ越しを済ませた

