バーベナ Garden Verbena
クマツヅラ科クマツヅラ属の総称
約250種の一年草および多年草を含む
高さは芝のように地面を這うものから
1mを超すものまである
葉はたいてい単葉で対生し
細かく裂けるものもある
花は小型で花弁は5裂し
色は白、ピンク、紫、青など
総状花序になる
大部分はアメリカ大陸原産
一部はユーラシア大陸などに自生
園芸用に栽培される雑種が多数あり
ヴァーベナと表記されたり
ビジョザクラ(美女桜)などの名でも呼ばれる
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:家族の和合
弟切草 St.John's wort
セント・ジョーンズ・ワート(英:St. John's wort )は
一般的にセイヨウオトギリソウという植物種のこと
様々な修飾語とともに
オトギリソウ Hypericum 属に属する
他の種のことを指すこともあり
英語ではそれらと区別するために
H. perforatum を Common St. John's wort と呼ぶ場合もある
近年うつ病治療の観点から注目を集めているハーブである
黄色い花を咲かせる根茎性の多年草のハーブ
ヨーロッパに自生
後にアメリカへも伝搬し
多くの草地で野生化している
聖ヨハネの日(6月24日)の頃までに花が咲き
伝統的にその日に収穫されたためその名が付いた
地上部全体が刈られ乾燥させられ
ハーブティーとして用いられる
そのハーブティーは若干苦いものの嗜好品として
またその薬理的性質のため長い間愛好されてきた
学名のperforatumは
光にかざすと見える葉にある
小さな窓(油点)に由来
Hypericum(オトギリソウ属)はオトギリソウ科
商業的に栽培されている地域はあるものの
20以上の国では毒草としてリストされている
家畜による摂取は
光過敏感反応、中枢神経抑圧、流産
または最悪死をもたらす場合もある
セント・ジョーンズ・ワートの除草剤には
2,4-D、ピクロラム、グリホサートが有効である
生物的駆除の目的で
オトギリソウ類を食べることで知られる
3種の甲虫が北米西部で使われている
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:恨み
黄菖蒲 Yellow frag
アヤメ科アヤメ属の多年草
帰化植物
ヨーロッパから西アジア原産の帰化植物
明治頃から栽培されていたものが
日本全国の水辺や湿地・水田脇に野生化している
花茎の高さは50cmから100cm
葉は剣形で全縁
花期は5月から6月
アヤメやノハナショウブと同じ形の
黄色の花を咲かせる
外花被の中央に茶色がかった模様がある
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:便り
世界遺産のヴィルンガ国立公園、兵士に殺される動物たち コンゴ
コンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園で
今年に入って多数の動物が戦闘の犠牲になっている
同公園関係者と環境保護団体が23日明らかにした
前年に政府側と反政府勢力
「人民防衛国民会議」の戦闘が激化して以来
この公園で多くの激しい戦闘が行われた
公園のエマニュエル・ドゥ・メロード所長によると
このためチンパンジー、ゾウ、アンテロープ、鳥類、カバなどが
多数殺されている
前週だけでチンパンジー4頭が殺され
今年に入ってから殺されたゾウは11頭にのぼっているという
また、地元NGO「Innovation」によると
5月25日から6月16日までの3週間あまりで
渡り鳥11羽とカバ3頭を含む31の個体が殺されたという
1925年に設立されたヴィルンガ国立公園は
アフリカ最古の国立公園で
ユネスコの世界遺産にも登録されている
マウンテンゴリラなどの絶滅危惧種が生息し
世界屈指のカバの生息地として知られる
エドワード湖も擁する
1980年に2万7000頭いたカバは激減し
現在は300頭を下回っているという

