がまずみ Viburnun
山地や丘陵地のの明るい林や草原に生える低木
樹高2m-3m程度となる
葉は対生し
細かい鋸歯がある卵型で10cm程度
花期は5月-6月
白い小さい花の花序を作る
晩夏から秋にかけて3mm-5mm程度の果実をつける
果実は晩秋になるにつれ赤く呈色し
食用としたり
焼酎に漬けて果実酒としたりする
庭木として観賞用に植樹されることもある
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:愛は死より強し
忍冬(吸葛) Japanese honysuckle
スイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本
別名:ニンドウ(忍冬)
日本全国のほか東アジア一帯に分布
山野や空地によく見られる
花は5月ごろ咲き
甘い香りがある
花弁は筒状
先の方は上下2枚の唇状に分かれ
上唇はさらに4裂
はじめ白いが徐々に黄色くなる
蕾は、金銀花(きんぎんか)という
生薬で抗菌作用や解熱作用があるとされる
漢方薬としても利用される
果実は黒い液果
「スイカズラ」の名は
「吸い葛」の意で
古くは花を口にくわえて
蜜を吸うことが行なわれたことに因む
砂糖の無い頃の日本では
砂糖の代わりとして用いられていた
スイカズラ類の英名「honeysuckle」もそれに因む名称で
洋の東西を問わず
スイカズラやその近縁の
植物の花を口にくわえて
蜜を吸うことが行われていたようである
「ニンドウ」の名は
常緑性で冬を通して葉を落とさないから付けられた
欧米では観賞用に栽培されるが
また広く野生化し
特にアメリカでは外来種として
クズとともに森林を覆って
打撃を与えるなど問題となっている
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:愛の絆
セントポーリア(アフリカ菫) African violet
イワタバコ科の属のひとつ
セントポーリア属の総称
和名はアフリカスミレ属(英名 African violet の和訳)
ケニア南部とタンザニア北部の山地に生息
非耐寒性の多年草
属名は発見者のセントポール・イレールに献名されている
生長形態により
ロゼット型とトレイル型の二型に分けられる
ロゼット型は節間が極めて短く
葉がタンポポのように放射状に広がる
トレイル型は節間が長く
地面を這うようにして長い茎が形成される
花は左右相称の合弁花
2裂した上唇と3裂した下唇から成る
裂片は下唇の方が大きい
花弁は紫色または薄紫色で
花筒は短く
舷部はほぼ直角に広がる
黄色の葯をもつ2本の雄蕊が筒部から突出している
花柱と柱頭は
花弁と同じ紫色である
花梗は葉腋から伸び
集散花序になる
葉身は楕円形または卵形で
縁は全縁または鋸歯が入ることもある
葉身には葉毛が生えているが
その長さや形態は種により異なり
開出毛、伏毛など様々である
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:小さな愛
合唱もできるペットロボ、トミー新製品「マイクロペット-i」
玩具大手タカラトミーは
動物の形をした全長6センチの
小型ペットロボット
「マイクロペット」の新製品
「マイクロペット-i」を7月4日に発売する
犬やネコ、クマやパンダの形をしたロボット玩具で
赤外線センサーを搭載し
障害物を避けたり
目標物を追いかけることができる
また赤外線通信を使って
ほかのマイクロペットと交信したり
複数で「合唱」もできる

