誕生花
山百合 Hill Lily
ユリ科ユリ属の球根植物
日本特産のユリ
北海道と北陸地方を除く近畿地方以北の
山地の林縁や草地に分布する
和名は、山中に生えることからつけられた
草丈は1〜1.5m
花期は7〜8月頃
花は、花弁が外に弧を描きながら広がって
1〜10個程度を咲かせる
その大きさは直径20cm以上で
ユリ科の中でも最大級であり
その重みで全体が傾くほど
花の色は白色で花弁の内側中心には
黄色の筋、紅色の斑点がある
花の香りは日本自生の花の中では
例外的ともいえるほど
甘く濃厚でとても強い
発芽から開花までには少なくとも5年以上かかり、
また株が古いほど多くの花をつける。
風貌が豪華で華麗であることから、
『ユリの王様』と呼ばれる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:荘厳
百合<白> Lily
ユリ目ユリ科のうち主として
ユリ属の多年草の総称
属名のLiliumの語源は
ケルト語の白い花といわれる
ラテン語もしくは
それ以前の古い言語に由来するとも
鱗茎(球根)を有する
茎を高く伸ばし、
夏に漏斗状の花を咲かせる。
ユリは聖書にしばしば登場する花のひとつ
新約聖書では「ソロモンの栄華もユリに如かない」と、
繁栄の象徴として用いられる
キリスト教においては白いユリの花が
純潔の象徴として用いられ、
聖母マリアの象徴として描かれる。
天使ガブリエルはしばしばユリの花を
たずさえて描かれる。
これはガブリエルがマリアに受胎告知を行った
天使であることを示す図像学上のしるしである。
クレタ文明の遺跡のひとつである
クノッソス宮殿の壁画にはユリが描かれている。
ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦の国旗
フルール・ド・リスと呼ばれる
歴代のフランス国王の紋章は意匠化された
ユリの花であり、青地に金で描かれる。
フルール・ド・リスは
またフランス王位継承権を要求していた頃の
イングランド国王の紋章にも登場する。
また、ボスニア・ヘルツェゴビナでは
1998年までの国旗と、
現在のボスニア・ヘルツェゴビナ連邦の
国旗・国章にはボシュニャク人のシンボルとして
フルール・ド・リスがあしらわれる。
東洋ではユリは食用や薬用に使用
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花言葉:甘美
ポインセチア(クリスマスフラワー)<白> Poinsettia
トウダイグサ科ユーフォルビア属の植物
常緑性低木
葉は薄く、楕円形
花はいわゆる杯状花序である
花びら等は存在しない
その下に着く葉の形の包葉が赤く染まるのが鑑賞の対象
その赤さはキリストの血の色に例えられる。
原産は中央アメリカ
ポインセチアという名前の由来は
アメリカ合衆国の初代メキシコ公使であった
J・R・ポインセットによる
原産国とされるメキシコ合衆国では、
「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれる。
日本には明治時代に来た
和名はショウジョウボク(猩々木)。
大酒飲みの赤い顔が似ていることから
名付けられたという。
観葉植物として、
クリスマスの時期にあわせて短日処理をして、
紅葉させて緑色の葉色とのコントラストを楽しむ。
一般に鉢植えの植物というイメージが強いが、
宮崎県宮崎市堀切峠の沿道には5万本以上植えられており、
12月の開花時期には日南海岸の展望と合わせて名所となっている。
小さな花が数個固まって咲いているため、
1つの花のように見える。
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花言葉:貴方を祝福する
スペースシャトル「エンデバー」、国際宇宙ステーションとドッキング
米航空宇宙局のスペースシャトル
「エンデバー」は16日、
南太平洋の上空360キロで
国際宇宙ステーションとのドッキングに成功
ISS内で双方の宇宙飛行士らが
握手を交わしたり抱き合うなどした。
エンデバーの7人の宇宙飛行士は、
打ち上げから48時間後の米東部時間午後7時16分
(日本時間17日午前9時16分)、
ISSにつながったハッチを開けた。
ISSコマンダーのマイケル・フィンク宇宙飛行士は
「ようこそエンデバー。
ここは大改装を必要としていますが、
あなた方がそれをやってくれるのですね。
宇宙へようこそ」と歓迎した。
15日間にわたるエンデバーの主な任務は、
ISSの居住空間を拡張と太陽電池パネルの修理。
1998年11月20日に軌道上で建設が始まったISSは、
今年で10年目を迎えている。
国際宇宙ステーション(略称ISS)
2010年の完成を目指して、
アメリカ、ロシア、日本、カナダ、
欧州宇宙機関加盟11カ国が協力して
建設を進めている宇宙ステーション
地上から約400km離れた
地球周回軌道上に浮かび、
地球や宇宙を観測し、
また、宇宙環境を利用した
さまざまな研究や実験を行うための
巨大な有人施設である。
約90分で地球の周りを一周する。
軌道上での組立は1999年に開始された。
2010年に完成し、2016年までの運用が予定されている。
運用完了までに要する費用は
1540億U.Sドルと見積もられており、
ISS計画はこれまでの人類史上で
最も高価なプロジェクトである。
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