誕生花
黄金萩 Crown Vetch
和名:オウゴンハギ
マメ科の植物
背は低く原っぱなどでよく目にする
日本のれんげの花に似ている
白やピンク色の花をつける
花言葉:謙遜
オレガノ(花薄荷) Origano
シソ科の多年草
ヨーロッパの地中海沿岸地方が原産
香辛料として使用
和名:ハナハッカ
広義には、O. compactumやO. majorum
観賞用のO. rotundifolium、O. pulchellum
種間雑種などOriganum属全般を指す。
O. vulgareの葉はほろ苦い清涼感があり、
生もしくは乾燥させて香辛料として使用
トマトやチーズと相性が良い
主にイタリア料理、メキシコ料理などで使用
俗にピザスパイスと呼ばれるものは
オレガノが主成分であることが多い。
園芸植物としても好まれる。
草丈は30-60cm。
花色は多くの品種ではピンクだが、
一部の品種では白色。
生育には、やや乾燥気味の気候が適する。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:輝き
ラケナリア(アフリカヒヤシンス) Cape cowslip
ヒヤシンス科
単子葉植物の科
この科を認めず、ユリ科に含める体系も多い。
アジア西部からヨーロッパ、北アフリカ、南アフリカと、
一部熱帯アフリカに分布し、
球茎や鱗茎を持った多年草である。
6弁の小さな花を散形花序または
総状花序に咲かせるものが多い。
ヒヤシンス、ムスカリ、シラー、
ガルトニア、ユーコミスなど、
日本でも観賞植物として栽培される種が多数含まれている。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:持続する愛
脱走ワラビーのウェンデル君、死体で発見される カナダ
カナダの首都オタワ(Ottawa)郊外の動物園からワラビーが逃げ出し、80キロ離れた場所で目撃されたのを最後に行方が分からなくなっていた「事件」で、このワラビーが13日、道路脇で死んでいるのが発見された。動物園関係者が明らかにした。
逃げ出したのはオーストラリアに生息する小型のカンガルーの一種、アカクビワラビーの「ウェンデル(Wendell)」君(3歳)。10月29日に囲いから逃げだしているのが確認された。暴風雨によってなぎ倒された樹木のために柵の一部が壊されていたという。ほかのワラビー3匹とカンガルー1匹も一緒に逃げ出したが、ウェンデル君だけが行方不明になった。
動物園関係者は13日、AFPに対し、「ウェンデルの死体を、動物園から数キロメートル離れた野原で発見した」と語った。死因については、死体を解剖して判断するという。
カナダでは、ウェンデル君の逃走劇は毎日のように報道され注目の的だった。ウェンデル君の死体が発見され、地元メディアのウェブサイトにはお悔やみのコメントが殺到している。
ワラビーは、一般的にカナダの冷涼な気候には上手く適応できないとされる。(
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