誕生花
松 Pine
マツ属(-ぞく)とは、マツ科の針葉樹。
日本語でマツといった場合、
クロマツ、アカマツを指すことが多い。
また日本語でマツを名前に含む樹種には
カラマツ等マツ属でないものもある。
マツ属には約115種類の樹種があり、
また、人により105から125の樹種があるとも言われる。
庭木や盆栽によく用いられる。
松脂は様々な分野に利用される。
松の葉は針状
幹には堅い殻が形成
松ぼっくり もしくは松笠という球状の果実ができる
松ぼっくりの中には種が作られ
この種により松は繁殖することができる。
日本では長寿を表す縁起のよい木とされ、
松、竹、梅の3つを松竹梅と呼んで重宝している
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:不老長寿
アルストレメリア(百合水仙) Lily of the Incas
アルストレメリアはアルストロメリア属ともいう
単子葉植物の属の一つ
別名ユリズイセン属
分類体系により所属する科は異なり、
新エングラー体系ではヒガンバナ科、
クロンキスト体系ではユリ科、
APG分類体系ではユリズイセン科に分類される。
本属は南アメリカ原産で約50種が知られる。
いずれもアンデス山脈の寒冷地に自生する。
1753年、南米を旅行中だった
カール・フォン・リンネ自らが種を採集
リンネは親友のスウェーデンの男爵
ヨーナス・アルステーマの名にちなんで花に名を残した。
4-7月にかけて花が咲く。
花持ちが長い。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
花言葉:機敏
サフラン Saffron crocus
サフランは、
地中海沿岸を原産とするアヤメ科の多年草
およびそのめしべを乾燥させた香辛料
日本では大分県竹田市や宮城県塩竈市で生産され
風通しのよい室内で陰干しにする
成分は、α、β、γ‐カロテン
他に色素配糖体であるクロシン
無色の苦味配糖体ピクロクロシン
精油(8〜10%、テルペン、テルペンアルコール、エステル)
クロセチンなどを含む
名称はアラビア語で「黄色」を意味する
「アスファル」(afar )を語源とする
「ザアファラーン」(zaʻfarān )に由来する。
独特の香りを持ち、
水に溶かすと鮮やかな黄色を呈するため、
南ヨーロッパ、南アジア北部、中央アジア、
西アジア、北アフリカにかけて
料理の色付けをする際に使用される。
プロヴァンス地方の名物料理ブイヤベースや
スペイン料理のパエリア、
ミラノ風リゾット、
モロッコ料理のクスクス、
インド料理のサフランライスには欠かせない。
香りの主成分はサフラナール。
色素はクロシン。
この色素は水溶性で油には溶けない。
めしべは、
生薬としては番紅花(蕃紅花とも書く)と呼ばれ、
鎮静、鎮痛、通経作用がある。
紀元前からヨーロッパで
香料・染料として利用されていた。
大変貴重でその分、
1gあたり500〜1000円程度と高価な香辛料である。
古代ギリシアではサフランの黄色が珍重され、
王族だけが使う事を許されるという
ロイヤルカラーになっていた時代もある
花言葉:歓喜
テキーラから人工ダイヤ、メキシコ研究チームが実験成功
メキシコの研究チームが、同国の代表的な酒テキーラからダイヤモンドを作り出すことに成功した。ただし、小さすぎて宝飾品としては使用できないため、用途については現在検討中だという。
この実験に成功したのは、メキシコ国立自治大学(National Autonomous University of Mexico)の研究チーム。チームは約13年前に人工ダイヤを作る実験を開始した当初、メタンなどのガスを実験材料に使っていたが、その後は液体から人工ダイヤを生成するようになった。この液体にはエタノール40%、水60%の液体が最適だが、チームはテキーラの成分が同様の割合であることに気付いた。
「ある日、大学内の店で安物のテキーラのボトルを1本買い、エタノールと水で行ったのと同じ条件で実験を行ったところ、良い結果が得られた」とチームの1人、ミゲル・アパティガ(Miguel Apatiga)氏は語る。そしてテキーラ・ブランコを熱し、発生した蒸気をステンレス製の基盤上に沈着させると、ダイヤモンドの被膜ができることを発見したという。
ただし、この方法で生成したダイヤモンドは小さすぎて指輪用のダイヤを作り出すのは非常に難しいため、チームは宝飾品以外の用途を検討している。
アパティガ氏によると、「テキーラ・ダイヤ」は将来的に、コンピューター・チップに使用されているシリコンの代用品として利用できる可能性があるという。そのほか、放射線の検出や切断装置のコーティングにも役立つとみられる。
「人工ダイヤがテキーラから作られたという事実は、確かに魅力的だ。メキシコ産の製品だし、メキシコ人研究者が開発した。だが商業関係者は『なんて素晴らしい!でも、何に使えるんだ?』と聞くだろう」と、アパティガ氏は言う。
チームは一般的な安物のテキーラ・ブランコを使い最初の実験を行ったが、現在は高級品なども使い、人工ダイヤの生成に最適なテキーラの種類を研究しているという。(
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