11月5日 誕生花 ジンバブエで象牙3.7トン競売

誕生花

松葉菊 Fig Marigold

     フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』より

 マツバギクは、ハマミズナ科の多年草の種のひとつ。
 また、マツバギク属の総称のこと。
 
 特徴:南アフリカ原産。
 葉は多肉質で茎を這わせる多年草である。
 花は春から夏にかけ長期間開花を繰り返す。
 花は花弁が紫色で、
 やや光沢があり日中だけ開いて夜は閉じている。
 高温や乾燥に非常に強い。

 茎は木質化し、地上を横に這い、先端が立ち上がる。
 茎は根本でよく分枝して、
 まばらなクッション状の群落になる。
 節があって、葉を対生する。
 葉は断面がやや三角になった棒状。
 花は一見キクにも似ている。
 花びらは細いものが多数並ぶ。

花言葉:勲功

松葉牡丹 Rose moss

 肉厚の細長い葉っぱを持、
 日照りにも負けずに咲き誇るため、
 「ヒデリソウ(日照り草)」とも言われていました。
 花が咲き始めるころに枝を切り取り挿し木をするとすぐに根が出て,
 庭一杯に広げることもできます。
 そうすると,8 月に入るとお花畑ができます。
 種は小さな銀黒色で,落ちた種で次の年も楽しめます。

花言葉:心の扉


オンシジウム(ダンシングバレリーナ) Dancing lady orchid

 ダンシングバレリーナという別名がついているのは
 花の形が踊るバレリーナのように見えるから。

 花言葉:一緒に踊って









ジンバブエで象牙3.7トン競売に、売上額に落胆の声も

ジンバブエで3日、
中国と日本の業者限定の象牙の競売が行われ、
象牙3.7トンが48万7162ドル(約4800万円)で競り落とされた。
CITESが発表した。

 今回の競売は、
「ワシントン条約」の締約国が承認し、
南部アフリカ4か国で実施されている
中国と日本のバイヤー向けに行なわれたもの。

 ジンバブエ政府関係者は今回の売上げについて、
「もっと値がつくと思っていた。
バイヤーが限られているとこういうことになる」と述べ、
象牙の価格が思うように伸びなかったことに落胆をあらわにした。

 競売では各国政府が所有する象牙在庫108トンが、
日本と中国向けに競売にかけられる。
自然保護運動家らからは、
規制当局の目を盗んで密猟者が違法品を
すべりこませる機会になるのではないかとの懸念の声も上がっている。

 ナミビアでは前月28日に競売が実施され、
象牙約7トンが約110万ドルで、
ボツワナでは同31日に実施され44トンが710万ドルで落札された。
今月6日には南アフリカで51トンが競売に掛けられる。